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脳内ぬるぽ化計画 リア充シリーズ
最近はBF4くらいしかやりません
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リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~日本周遊~ その4

今回は仙台~男鹿半島~八戸~札幌まで


痛車フェスティバルも終わり、次の日の朝にはそれぞれ帰途に
時間があまりないのでちょっと急がないとマズイと思いながらも、かなり迂回しながら八戸を目指します



せっかっくここまできたので、日本三景として有名な松島を見に行くことに
残念ながら雨は降っていないものの天気が非常に悪く、カメラ写りもいまいち


奥松島の展望台より
海外からいらしていた方も結構多かったです

感想 宗谷丘陵や釧路湿原の方がもっと日本三景にふさわしくないかな・・・
   地形は独特だと思いましたが、それ以上は何も感じなかった
   こんなんで日本三景を名乗るなら、北海道にはどれだけ名勝があるんだと



松島を見てからは、一路とりあえず、何となく北西へ 流石に南下はできない
鳴子温泉に入りたいと思いながらも、場所柄料金高めっぽいのでスルー



途中で秋田県十文字周辺で立ち寄ったスーパーで、北海道帰りのバイク乗りさんと遭遇、談話
ホクレンフラッグを挿していたのでまさかと思ったらやっぱり
なんでも2ヶ月近く北海道にいたそうです 北海道2週したそうです
そしてこれから京都まで自走だそうで(´゚ω゚):;*.':;ブッ
大多数はフェリー使って舞鶴まで行くのになw 奴と俺とはレヴェルが違う 



午後4時ごろ 雨が降ってきたのでカッパを着て北上
道の駅東由利へ到着 休憩所で飯を食いながら 寝場所について考える
私貧乏人ですので、キャンプ場にはあまり行かず、基本的に人が全く来ないところで野宿します
北海道とは違い本州は有料キャンプ場ばかりですからね

この道の駅は規模が大きかったので、流石にどこかにテント張って寝るわけにもいかず
というか、かなり雨が強いのでテント張るのが面倒


ということで、少し国道をそれたら立派なバス停発見 
雪国のバス停は豪華なのか
人一人が横になって足を延ばしてもまだ余裕がある程長いベンチ
寝るならここしかない


最終便が到着するまでベンチで待っていたら、その便からDQNの兄ちゃん参上 未成年がタバコを吸ってはいけません
暇なので、その兄ちゃんと談話


もうこれ以降バスは発着しないので、寝床準備

完了 おやすみなさい




始発の前には旅立ちます 4時ごろ起床 30分後出発


R7の道の駅岩城から海を撮影
洒落た建物のある道の駅で、温泉施設もあります





秋田県で有名なところと言えば男鹿半島くらいしか思いつかなかったので
とりあえずそちら方面へ北上

途中、R7の渋滞を回避しようとして、流れの良い県道へ入り込んだらネズミ捕りががが
はまなすロードという道なんですが、直線の道が2キロ近く続くからスポットなんだろうな




男鹿半島へ入り込む前に、道の駅てんのう で、バイクのチェーン調整
なんか周りの人から注目されるのでちょっと恥ずかしい 手際よくないし

そこでちょい前までバイクに乗っていたと言う中年過ぎのオジサンと談話
スピード違反の武勇伝を散々聞かされた挙句、何も言わずに立ち去っていきました



男鹿半島
地形は独特




展望台があるとのことで行ってみたら有料だったでござる
でも、有料展望台に上らなくても景色は十分素晴らしい




八郎潟が見える まぁ有名って言っても景色で有名なわけじゃないからなぁ




時間が本当にマズイので、このあたり一泊したら洒落にならねぇかもと思い、
八戸まで目指すことに
一日500キロ以上の長距離を走ることには結構慣れてるので、余裕で行けるかなと


途中、大滝温泉駅近くの「湯夢湯夢の湯」というころで入浴 料金250円 安い
そのあたりは温泉街なんですが、当に死に逝く温泉街という感じでして、人がほとんどいなかった

温泉からあがると、お隣の県あたりから家族で旅行に来ていたお父さんと談話
その時クドのTシャツを着ていたので、18歳くらいの息子さんからガン見されました
      ↓

Tシャツを途中実家に帰った時一枚置いてきてしまって、Tシャツ不足に悩まされていたので仙台で購入しました



八戸へ向けて出発
今更だが、別に十和田湖経由しなくても、八戸にいくなら高速使えばよかったんじゃと思った
雨振っていたので写真もとらずに通過しただけだし 十和田湖何度も行ったことあるし・・・
高速は無料区間を使用することになるので、料金1000円で1時間短縮。。。OTZ


八戸港から夜のフェリーで苫小牧へ、朝到着 9月下旬なのに寒すぎw  そして一路札幌へ
感想 北海道の道最高 一般道でも100キロで普通に流れるこの感覚 ストレス溜まらなくて最高です



ああ、ちなみにフェリーの中でもクドのTシャツ着てました
正面のおばさんから見つめられまして、私のことが好きなのか一瞬勘違いしましたが、
見つめ返すと、どうやら私のTシャツを見ていたということが分かった





総走行距離3176km
 1~3日目 札幌~小樽・舞鶴~福岡 780km
 4日目 福岡~阿蘇~福岡    220km
   
    (数日色々とブラブラ カウントなし)

 5日目 大阪南港~マキノ追坂峠 203km
 6日目 マキノ追坂峠~名古屋  483km
 7日目 名古屋~信州蔦木宿   234km
 8日目 信州蔦木宿~東京荒川区 185km
 9日目 東京荒川区~仙台    363km
 10日目 (痛車フェスティバル) 0km
 11日目 仙台~道の駅東由利   238km
 12日目 道の駅東由利~八戸港  417km
 13日目 苫小牧~札幌      83km

  14日目 現実



来年は時間がとれるか分からないが、せっかく北海道にいるから、北海道をもっとブラブラしたい
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リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~宗谷岬~

10月23日、再び宗谷岬に行って参りました
この時期になると北海道は非常に寒く、朝方は札幌でも3度程度しかなく、0度近くなる時もあります



既に冬というのにこれから更に寒くなるらしいので、非常に寒いですがツーリングへ
宗谷丘陵をもう一度拝みたい&利尻を遠くから見てみたいの欲望から、目的地は宗谷岬へ設定

ルートは前回とほとんど同じで、帰りのルートが少し違うだけ
前回はオホーツクラインからR275に入りましたが、今回は稚内中心部付近へ一度戻ってR40へ入りました
結局100km程度走って音威子府(「おといねっぷ」と読む 変態地名)で二つの国道は合流します


朝5時に出発し高速無料区間を使って一気に留萌まで行きました
途中で動物の屍骸ありました ほぼ毎回 屍骸あります
あと、r106に入ってから鹿の屍骸も路肩にありました


このルートだと内陸に少し入ればそこそこ見るものはあるけど、
今回は早めに帰りたいので、稚内まで一直線に向かいます



ノシャップ岬から
遠くに見えるのが利尻
画面中央左端の方には礼文が見えるんですが、縮小したこの写真じゃ見えない
来年のGWには行ってみたいな  たぶん寒くてバイク乗らないだろうけど



利尻
夏よりは空気が澄んでいるけど、今日はこの時期にしては霞んでるかな



稚内公園から 北防波堤ドーム



遠くに見えるのが宗谷丘陵
ここから直線距離だと15km程度かな 目の悪い人は風車見えないと思う



人口約4万人の街
冬は吹雪が凄いらしい 北海道民か東北の雪が激しい地方の人しか住めないだろうなぁ
私は札幌でも既に参ってます



防波堤
実際に見てみると壮観です



内部



日本最北端
流石にこの時期になると、車は道内ナンバーばかりで、本州はほんの数台だけ
バイクは私の他に一台しかなく、夏のずらりとバイクが並んだ光景が嘘のよう

バイクでキャンプツーリングしている人たちもまだいるみたいで、
この日は4人くらい見かけたかな 全員道内だったと思う

あとニコ生している人いました。。。  私完璧にカメラ目線で映ったと思います
まぁニット帽被ってネックウォーマーしてたので顔は目しか映ってないでしょうけど



壮観です
ここに来るまで辛かった
気温3度しかない中、高速道路を1X0kmで爆走し、手は凍え、鼻水は垂れ
寒かったから着ようとしたレインウェアのファスナーを上げるのに3分程度かかり、
オマケにボロ雑巾となった動物の屍骸を避けられずにオーバーキルする。。。

こんな辛さもこの景色を見れば一発で忘れます
が、帰りの距離を考えると一気に現実へ引き戻されため息がでます(;´ρ`)
暖かければ問題ないんですけどねぇ・・・
泊まるにしても次の日雨だったからなぁ。。。






今年はもうバイクで長距離走るの終わりかな


帰りは士別剣淵から岩見沢の高速無料区間を走って帰ったんですが、
北海道の高速はプチアウトバーンと化してますね
なんで分かったのか聞かないでくれると嬉しいけど、追い越し車線は140km~160km/hで流れてるし、
速いときは170km/hだった

土曜日の夕方は特に流れが早いんだろうな 平日は追い越し車線で早くても140km/hで流れるくらいですし

それと高速降りてから渋滞酷かった
今回の高速降りてからのルートは初めてででして、たぶんナビがこのルートはじき出すから、
皆その通りに走るんだろうなぁ 私もナビがはじき出したルートがこの渋滞ルートでしたし





そういえば、燃料計のバックライトがついてなかったので切れたちゃったかなと思ったんですが、
途中で復活してました
1週間ちょっとバイクに乗らなかったからバッテリー弱ってたのかな
現時点で2週間近く乗ってないのでちょっとマズイかも

もうそろそろ冬の保管を考えないといかないかな


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~日本周遊~ その3

今回は 名古屋→長野(一泊)→東京(一泊)→仙台 まで

名古屋から仙台まで知り合いと走ったため、その間の写真は全くありません


ルート
名古屋 猿投グリーンロード→R153→r209(長野)→R152→(諏訪)→R20→東京→R6→仙台

通過した県を記すと
名古屋→長野→山梨→神奈川→東京→千葉→茨城→福島→宮城





諸々の事情により午後3時ごろ名古屋を出発  諏訪湖についた頃には20時30分
キャンプできる場所を探していたのですが、
その前に温泉入りてぇとなりまして、諏訪湖周辺の温泉へ行くも遅い時間だったため入れず

「信州蔦木宿の温泉は深夜12時までやっている」と番台のオッサン
行ってみたら2200時までだったでござる  残り30分弱でしたが入浴

寝場所は道の駅でよくねぇかとなったのですが、
道の駅すぐ側を流れる河原でテントが張れそうだったので、そっちへ
家に帰って調べてみると、そこはGWや夏休みなどの連休中はかなり混むキャンプ場らしいです




信州蔦木宿から階段を下りたらある河原  対岸は山梨県 
朝4時過ぎ テントに露がついてましたが、乾かす時間が惜しいので何もせずに出発
この辺りは夏でも夜は寒いですね 寝袋無しで眠ってたら寒くて死にそうでした

テントを張る時に、周辺を強力なライトで照らしてみると、動物パラダイスでした
ライトが目に当たって反射しとる・・・
  
あと、
夜通しで騒いでいた大学生がうるさかった





手前が私のバイク 奥が知り合いのです





謎のジュース
実際に飲んだ知り合いによると、結構おいしいそうです



R20を走り一路東京へ
途中八王子のスキ家で飯を食べた時にテントを乾かしました
近くの家から子供が「ヤッフォー」と叫んでいたので、
相手が幼女と思い手を振るというサービスをしたのですが、実際は男の子でした。。。



東京の荒川区まで行ったのですが、R20を通ると新宿駅前通ります
東京なんて北海道バイク民からすれば、どこ走っても地獄なのですが、このあたりは特に地獄でした
というか、排ガスがとても酷いですね 東京を4時間はしっただけで咳き込みました
知り合いは喉が痛くなったそうです   二度と東京走りたくないです
皇居の周りをランニングしている人たちはご愁傷様です 




荒川区に到着後、すぐさま秋葉原へ
駅の看板からしてオタッキーな所に衝撃を受けつつも、
探偵オペラ ミルキィホームズの看板を見てキャッキャウフフしながら秋葉原を案内してもらいました


一通り案内してもらい、記念に買い物して帰宅



秋葉原の戦利品と共に今夜は眠ります

購入したのはバスタオル 正直言えば後で荷物になるくらい邪魔なブツ
クッションは借り物

このバスタオル 後々枕として役に立ちました






そう 手ぶらで訪問してしまってスイマセン・・・





次の日 朝5時ごろに出発R6を一路仙台へ






東京から仙台まで350km程
北海道のバイク民である私からすれば、350kmだと行き先にもよりますが
早ければ5時間後には現地に到着しているものと考えるんですが
仙台に到着したのは午後4時頃 お時間 休憩挟んで11時間

ちなみに先日宗谷岬に行った時は350kmを約5時間で走破しました(高速180kmの距離含む)  




仙台まではずっと走りっぱなしで、何かあったと言えば、
東京のセルフGSで給油した時、「お釣りはプリカで払います」とか機械に言われてお釣りが現金で戻ってこなかったことと、
宮城あたり渋滞中、前の車の後部座席に乗っていた幼女複数人が手を振ってきたので振り返したら、
同乗していた親がコッチを見てきて、「見ちゃダメ!」のような雰囲気が流れていたくらいでしょうか






仙台に行った理由ですが、翌日に痛車フェスティバルなるものがあるからです

当初は青森に上陸し、ひたすら南下する予定だったこの旅も、
この痛車フェスに行こうと誘われたことで予定を変更し、ひたすら九州から北上の旅に変わりました


到着したのは午後4時だったので、仙台市内を探索
仙台には何度か行ったことがあるのですが、最後に行ったのは4年くらい前かな 結構新鮮な印象

スリッパが欲しい&Tシャツが一枚足りずに困っていたので、アニメイトに行き探したのですがなかったので、
近くの ジーストアというところで調達
http://www.geestore.com/
ポイントカード作ってもらったけど、このお店札幌にない
ちなみに、この日買ったクドがプリントされたTシャツは後日大活躍することに。。。




この日は予めとっておいた宿で宿泊




翌日、雨が降りそうだったので、バイクで行かずに知り合いの痛車に乗って痛フェス会場まで行きました
痛車に乗ってると周りの人から見られます
最初は見られることに戸惑いを覚えたのですが、そのうち見られる快感を感じるようになりました





以下痛車の画像









































VFR800





東北で開催されたということもあって、ナンバーは東北が多かったです
西の方は 尾張小牧、三重あたり 北は青森までだったかな
流石に九州・北海道はありませんでした
ただ、来場者の中に、軽の山口ナンバーありました  一日で走ってきたのかな 疲れただろうなぁ




次回は仙台~どこかのバス停~札幌
天気が悪くて最悪でした 私が東北去った後も雨が続いたようで、タイミングが悪かったOTZ

リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~日本周遊~ その2

5時過ぎに道の駅マキノを出発し、とりあえず北上
次の日には名古屋の知り合いと合流する予定なので、最終目的地は愛知県付近



海岸線を走りたい&温泉入りたいの欲望から
R8→越前・河野しおかぜライン を選択


敦賀湾沿い
R8は高架になってて流れがとてもいいです

海岸沿いの道は北海道でかなり走ってるので、数回停車しただけ


朝6時から営業している温泉を発見したので、ここで入浴


越前岬水仙ランドなるものが無料で開放されてるとの看板を発見したので行ってみることに


水仙ランドすくそばの資料館
時間が早かったため開館されてませんでした


道なりに進むと、細い道があったので入ってみることにしたら、地図にない道に入り込みました
ここで尼崎のピンクナンバーの原付と遭遇
まだ朝8時前なのに、よくこんなところまで



鎌を持ったおばさんが襲ってきそうな集落を通過し、元の道へと戻る

すこし進むと、東尋坊まで50kmの看板が見えたので更に北上
東尋坊ってこっちにあったんですね
名所名所言われてるんで関東の方かと思ってました(;´∀`)


東尋坊に到着
駐車場無料とか有難いです



東尋坊は自殺の名所と言われてますが、この程度の高さだと頭から落ちないとなかなか死ねないと思います

写真に比較対照がないので分かりづらいですが、高さはせいぜい15mほど あっても20mかな
これなら積丹半島の岬の方が確実に死ねます 軽く50mは高さありますし



先端まで行ってみました


高いところが苦手なので、回れ右して帰る時

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

足が震えますた。。。  手すりないトコロは怖くてダメ



雄島

せっかくこっちまで来たので行ってみることに


橋修理中で渡れませんでした・・・・・・




この後白川郷へ行くことに決定
ルートは福井から東進して岐阜へ入るルートと、金沢まで行って南下するルート

帰ってどのルートが一番早いのか検索すると、後者の方が前者より20km程近く、
時間にすると、google mapでの検索機能によると一時間早い

ですが、地図でパッと見ると前者の方が何故か最短に見えたので、前者を選択してしまいました
岐阜に入る手前の九頭竜湖あたりで結構迂回するのが読めてませんでしたOTZ

東尋坊から白川郷まで4時間近くかかりました  高速だと2時間 料金たったの2500円

ちなみに最短ルートは白山スーパー林道という有料道路を使用するルートなんですが、
完全舗装なのに二輪通行不可
軽自動車でも片道2540円とかなりお高く、時間は高速よりもかかるため、
時間節約なら高速の方がいいですね



道の駅九頭竜湖で恐竜発見
こいつ定期的に吼えます



線路の終わり
民家は少ないですが、中学校が近くにありました


このあと白川郷の手前50kmの地点で雨が降り出し、コンビにの駐車場でカッパを着ていると
私の札幌ナンバーを見かけて話しかけてきた北海道民と遭遇
私のことを道産子と思ってたみたいなので、そのまま道産子で通すことに

白川郷に行っても何もないと言われたんですが、折角なのでこのまま行くことに
白川郷についた頃には結構強い雨足  写真とれませんでした
ちょっと前に雨の日にデジカメ使ったら液晶壊れかけたんで(;^ω^)





確かに   白川郷には   何もなかった 




土砂降り&山間部のためか結構寒く、早いトコ抜け出すため高速を使って南下 南下 南下
名古屋まで行くことに

名古屋についた頃には土砂降りなって、最悪でした
バイクに乗ってる時にこれ程強い雨に遭遇したのは初めて
ただでさえ名古屋走りと言われるほど危険な地帯が、土砂降りで視界と道路状況が悪いせいで更に危険に

早いとここんな危険地帯から抜け出したいので、知り合いと合流して家に泊めてもらいました
ふかふかの布団で寝れるって素晴らしいですね エアマット欲しいれす。。。




次回は、知り合いと共にツーリング&時間の問題で走りっぱなしで写真撮ってないので
一気に仙台での痛車フェスまで載せます

リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~日本周遊~ その1

今回のツーリングでは、目的地の九州まで行って、それから北海道に向けてブラブラ北上しました
当初の予定では、九州→青森までは全行程自走の予定でしたが、
時間の都合などにより下関→泉大津までフェリーを使用しました


小樽港
家を出発した時は曇りだったんですが、港へ向かう途中で雨が降り出しました
天性の雨男の私にとっては、ロングツーリングで雨はいつものことなので慣れました


ニ等寝台で料金はバイクも含めて2万
今回の旅ではフェリー代だけで4万とかなりかかりました バイクの料金高すぎだろ・・・


暇だったので風呂に入るくらいしかすることがありません
一番有意義に時間を過ごしたのは朝のバイキングだったと思います
2時間近く居座り続け、その間飯を食い続けました。。。
おかげで吐きそうになりましたが、1日水以外何も食べない日がある私にとっては至上の幸福でした


舞鶴には21時ごろ到着、バイクは一番最後にフェリーから降りるので、21時30分過ぎに下船
高速道路を使い九州に向けて走る予定だったので、一番近い舞鶴東ICへと行こうと思ったんですが、
GPSが受信しない・・・OTZ  海自基地が近くにあるせいなのか、とりあえずナビは使えない
なので、近くのコンビニで道を聞き、入り口まで到着
「よし!これであとはひたすら走るだけ!」 左折して進入~ ・・・・・・・ へ?





 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | 夜間通行止め |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ






. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノぶち殺すぞ





22時から朝方まで、工事のため高速道路は通行止めになってました・・・
福知山から北は通行止めになってるみたいなので、とりあえず福知山まで下道で行きます・・・
下船してすぐにICまで行った人はギリギリ乗れたかもしれませんね







通行止めの看板前に立っているおっちゃんに福知山までの道を聞き、全く知らない道を走ることに
知らない道を、夜に地図も何も見ずにバイクで走るのは不安になります この地域の地図持ってない。。。
この日は台風が接近していたこともあって、雨が土砂降り
シガソケの防水対策をしてなかったので、ナビも使えませんでしたし
(余談ですが、この次の日の9月8日は舞鶴辺りは台風で酷かったみたいです)

なんだかんだで40km程離れた福知山まで迷うことなく到着
途中で同じフェリーに乗っていたハーレー4台組みのオジサンたちが後ろからついてきたので、
なんか落ち着かなかったですけど。。。


そのオジサンたちの一人から、フェリー内で「高速を走るなら山陽は止めとけ、中国で行った方がいい」
と助言を頂きました 理由はトラックが多いからだそうです  危ないですからね
ですが、高速に乗ってみると、オジサンたちは中国道を大阪方面へ
オジサンたち広島まで帰るんだよな・・・ 何故こっち?


         ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <「山陽道は止めておけ、中国道の方が良い」
    |      |r┬-|    |      そのくせ自分たちは山陽コースかお?
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ <ハーレー4台の後ろついていけば安全だおwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン





         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\     
    /:::::::::: ( ○)三(○)\  
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  | ________
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ .| | 山陽 大阪   ...|
    ノ::::::::::u         \ | |   ← →    .|
  /:::::::::::::::::      u     | | 私    4人組 |
 |::::::::::::: l  u             | |            |
 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |_________.|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |









     ノ           /            ___  _ヽ{ ___          ヽ
     ヽ             {        ,.イ /,二二フフ⌒ー‐、ミ...、         |
                 }      , '´,..イ{:.:/ニニ爪:.、`ヽ、:.:.:.:.ヽ、:`ー‐z    l
                 {   ,ィ彡´ ̄ ̄:.:.:./:.:.く:.l:.ヽヽ、:.ヽ、:.:.:.:.ヽ、:下ヽ、__ !
                 }  /ノ,彡:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:/\ヽ、ヽ:.ヽ、:.\:.:.:.:.、ヽ:{ ヽヽ ヽ、
                 { / //7:.:./:.:.:.l:.:.:.:l::.:l:.:.:.:.「ヽミ丶ト、:ヽ、:.ヽ:.:.:ト、:.! i ノ`ー┐
     フ             レ //,..:':./:.:.:.l:.!:.:.:.:ト、ヽ、:!:.:.ヽ`T'ー-:.:ヽ、ヽ:!ハ! !/   ノ
     て            {/_./:.:/:./:.:.:.:ハ、、:.ヽ:ヽ:.ヽヽ:.:.:ヽ!}:.:.:.:.::.:.、ヽ(.   l   /
                  〉:/:./:.:/:.:.:.:.:!:.l:\ヽ、ヽ:ヽ:ヽヽ、:リ:.:.:.::.:.:.:.ヽト、     7
                    {:/:/!:.:,':.:.:.:.:.:l:.:.!:.:.:.ヽ、:.、`:.:.:.ヽー1:.:.::.:.:.:ト、:ヽ ヽ    フ
                    }:!/::!/!:.:.:.:.:.:.:l:.:.',:.:.:、:.: ̄:.`:.:.::.:.`ソ:.ノヽ:.:.:l:.:.:ハ:!     ´⌒⌒ヽ、,r―-....、__,
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西宮山口JCTで彼らは大阪方面へ、私は山陽道へ・・・


はめられたっ!


待て、プラスに考えるんだ  中国道より山陽道の方が交通量が多い
すなわち、車が多いから走っていて寂しくならない!

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・

九州到着  感想 「二度と山陽道走りたくねぇ・・・」

トラック事故多すぎ  破片が処理されてなくて怖かったです。。。
しかもブラインドカーブの途中で事故とか止めてよ


一番驚いたのは、夜のSAが賑やか、人が多く、また広いことですね 
私、北海道の砂川SA以外記憶にありませんから。。。






九州では、基本的に何もしてません
実家でゆっくりして、阿蘇までツーリングに行ったくらいです
写真ありません\(^o^)/





約1週間後に仙台で知り合いと合流しないといけないので、先を急ぎます
実家で予想以上に足止めを食らったので、結構急がないと間に合わない ブラブラしてる時間はあまりない
中国地方は残念ですが見送り、大阪までフェリーで行きます
秋吉台行きたかったOTZ


下関出港
到着は約10時間後 朝の4時過ぎに南港へ着きます


もうそろそろ到着



ナビを使いながら大阪を抜け奈良方面へ
朝5時ごろでも大阪は交通量多いですね
奈良では通勤ラッシュにつかまり大変でした
あまりにも渋滞してたので、下り坂でアイドリングストップしたんですが、
エンジンかけようと思ったらなかなか始動せずに凄く焦ったのは良い思い出



奈良を見回ることに
一度、奈良や京都の有名な寺などは全て見回ったことがあるのですが、
小さい頃だったので、大きくなってから見たら違う見方ができるかなと


法隆寺




唐招提寺


若い人が修学旅行の高校生とそれと同じ感じの小学生しかいないのも頷ける
やっぱりつまらなかった  薬師寺と奈良公園はもういいや 金かなりとられるし

まぁ小学生視姦できただけいいとするか




京都も見回る予定だったんですが、タブンまたツマンネで終わると思うので、
見回るのは止めにして、とりあえず京都に


おなかが空いたので、京都大学の学食へ行く
高校の時の友人がこの大学にいるので、数年ぶりに再会し一緒に飯を食べ大学構内を案内してもらうことに
色々と話を聞きましたが、やっぱりやることが一味違う人が多いみたいですね 


数時間の再会でしたが、先を急ぎます とりあえず北上


少し暗くなってきたので、琵琶湖のキャンプ場へと行ったら閉鎖されてました。。。
なんでやねん・・・


完全に暗くなってきて、キャンプ場探しも面倒 そこで、車の少ない道の駅を発見



屋根のあるベンチの下にテントを張って一晩過ごしました



5時前から撤収準備をはじめ、5時過ぎには出発できるような状態へ


よく分からなねぇが北上することに決め、この日の旅が始まりました



リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~日本周遊~ 予告

長い間更新しなかったので、Lt.TOMITAKE氏は死んだのではないかと不安を感じた方もいらっしゃるでしょう

私、今月の中旬に入る前に札幌をバイクで出発しまして、日本をブラブラしておりました
と言っても、時間と予算の都合で、余すところ無く日本を見たわけではありません
予算が10万程度というのが一番のネックでした もし次があればもっと予算を増やそうかと思います
旅の前にタイヤとブレーキパッドの交換で諭吉が6枚飛んだのが痛かったです

また、時間の都合で観光らしいことはあまりせずに、走ってばかりでした





今回は予告
次からバンバン写真を貼っていきます

この旅で一番驚いたのは、出発した時は札幌の気温が30度近かったのに、
帰った時には最高気温20度ということでした。。。  9月なのに寒すぎだろ・・・

あと、北海道はバイク乗りにとって最高な大地だということが分かりました


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~道東~

珍しく徹夜明けではありません
稚内から帰宅した翌日の21時ごろ 体験したことのない程の睡魔に襲われベッドイン
睡眠状態に入るまで5分とかかりませんでした そして25時ごろに起床
skypeで会話してたら3時ごろになったので、根室の方行こうと思って4時30分に出発


赤字:行き 青字:帰り

とりあえずの目的地は襟裳岬
東北へ行く日が近く、最長でも3日しか時間とれないので、とりあえず有名な見所だけ回ります
北海道に住んでるから、土日使えば大抵のトコロに行けるので残念という気持ちはない
まぁ道東まで赴くのは結構つかれますががが。。。



新冠で休憩 苫小牧から今日上陸したZX-6Rに乗ってる人と少しお話
このあたりは牧場とコスモスロードくらいしか見るところはないかな


コスモスロード
桜の時期は、4~5キロある直線道路の左右に桜が咲くそうです
来年行ってみたいな


襟裳岬 ゼニガタアザラシの生息地

到着した時はバイクが数台しかありませんでしたが、
岬を見て駐車場に戻った時は、バイクがずらりと並んでました
たぶん苫小牧組みが到着したんだと思います
数人組みの関東の方たちは、相当テンション高かったです


霧がかかってて遠くは見えない


えりもラーメン
他にも海鮮丼などがありましたが、数日前にウニ食ったからいいわ


本当に景色が最高
水平線の彼方まで小高い丘が連続してる景色なんて特に


国道から脇道に入ると、数キロも直線が続く道路が何本もあります


車なんて通らないので、道路上でバーベキューでも何でもできます
通る車は周りの畑に用がある地元の方くらいです


倒産の噂でよく聞く花畑牧場にて
手前から、ZZR250 ZZR400 ZX-9R

バイク乗りはここにはあまり来ません
家族連れやカップルがほとんどで、バイク乗りは7~8人程度

ここで下ネタ大好きなおっちゃんライダーと世間話
すすきのの話されても分かりません!
それに、「ここにはバイク乗りはあまり来ない どうしてか」って話になって、
「ここに来るのと親にオナニー見られるのどっちが恥ずかしい?」って聞かれたよ
よくそんな例え思いつくなw    
ギャグセンスの高い関西出身の方で、知識が驚くべき程豊富でして、
「ゆとり世代」との違いを垣間見たような気がしました
ただ、現在の境遇がカオスで、気の毒ですが、本人に釣られて思わず笑ってしまいましたよ


品物はとにかく少量で高い それに通販で買えるし。。。 
あと、カフェは一人で入るもんじゃないなぁ
折角きたからという事で入ったら、壁はピンクで中はカップルだらけと家族連れ少量
思わずバイクでダイレクトレントリーしたくなりましたが、涼しかったので得した気分
アイス食ったけど、なんでこんなんが350円もすんの? 1日分の食費近い額払ってこれって・・・

田中義剛が見学できる工場内にいたと先のおっちゃんライダーに聞いたのですが、
おっちゃんのは田中義剛が大嫌いでした もう罵詈雑言の嵐w
まぁいい噂は聞きませんよね 知識豊富なおっちゃんは色々と知ってるようで大ッ嫌いみたいです

ちなみに、最盛期は駐車場が一杯で、この牧場にくるまで車の長い列ができる程だったらしいですが、
今は結構がらがらです




この後も帯広をブラブラして、暗くなったので寝場所探しへ
途中で雨が降り出して最悪でした 
24時間建物が開いてるところを見つけ、そこの地べたに寝ッ転がって次の日を迎えることに

ここでは、70近いおっちゃんと3時間近く話しました
日本全国を車で回ったことのある方で、貴重な話を聞けました
この年齢ともなると、やはり色々な経験をしているため、話が非常に興味深い
生まれも育ちも北海道らしく、北海道の話も色々と聞けました

あと、自家製の完熟トマトとコーヒーをご馳走になりました
大きいサイズのトマトを複数個食べたので、おなかいっぱいです

こういう話の中で、出身の話になって「九州出身」て言うと、
必ずと言っていいほど九州男児かって言われるんだよね
私どっちかというと、女を更に腐らせたような性格なので、全くそんなんじゃないけどなぁ


23時就寝

3時30分起床

地図を見て、30分ちかくかけて目的地と経路を決定

4時15分出発


最初の目的地 眼下に自衛隊の演習場を望む展望台


まぁ・・・霧の中での演習も大事ですからねぇ


帯広市外はタブン霧はかかってないと思いますが、山の近くは霧で視界100mくらいです
この霧は釧路湿原の手前まで200km程続きます

当初は阿寒湖・摩周湖(温泉入浴)→釧路→根室 の予定だったんですが、
絶対に摩周湖は霧がかっていると思うので、今回はパス

摩周湖は「霧の摩周湖」という曲があるほど霧の発生頻度が高いらしい
wikiによると釧路湿原よりも頻度は低いとか

そう言えば霧といえば、泊まった道の駅で別のおっちゃんと話した時に聞いたんですが、
R274か38か忘れましたが、そっちの方は霧で視界が10mもなかったそうです


釧路湿原
天気が悪いのが残念
ここまで来るのに森の中の道を歩いてくるんですが、先月末にここで熊が見つかったということで、
「注意して下さい」って張り紙があった
鈴の無料貸し出しが行われています

熊は人間の存在を感知したら逃げて行ってくれるので、鈴やラジオを流すなどして
自分の存在を熊に知らせるのが安全対策の基本です
道の駅のおっちゃんは、山に入る時は万が一熊と戦闘に陥った時のため、
マシェットを持ち歩いてるそうです


この後は、厚岸で牡蠣を食べて、海岸沿いを岬などを見ながら根室へ
数キロおきに、寒かったり暖かかったりが続きます


納沙布岬
霧で視界が悪く景色が悪い

霧多布岬を越えてからはずっと寒かったです
道路の電光掲示板っぽいのには、気温は19℃と表示されてました





ここで、次どうしようかと悩む
一泊するか 帰るか
一泊するなら暖かいところへ非難するか、24時間空いている建物を探す必要あり
帰るなら・・・・・ 400kmあるお。。。。 帰って検索したら500kmでした・・・

東北行きが間近だし、やることも残ってるので帰ります
もうとにかく頑張って帰りました

居眠り運転状態になって危険でした
何で居眠り運転なんかするのか理解できませんでしたが、高速走ってたらなりますね
居眠りっていうか、意識が一瞬飛びます ここ一週間の疲労もその一因かもしれません
緊張して走ってるのに、頭の中が別のところにいるような感じ
一度だけですが、気づいたらトンネル内のカーブを曲がってなくて、壁に向かって走ってました
パーキングで休みたいのですが、パーキングが無い

このまま走ったら事故を起こすだろうと思ったら、頭の中でそれが想像されて、
頭がそっちに行って、意識が一瞬飛ぶという悪循環



それよりも、帯広から高速乗りたかったのに、標識に騙されて端っこから乗ってしまったOTZ
余計に20km走りました 夜の山道 一人で走行 寂しすぎ

高速だから、20kmくらいなら下道の人と結局はあまり変わらないのでは?と言う人もいるかもしれないが、
北海道だったら下道も高速も道東なら出せる速度に大差はないです
道間違えてマズイ!と思った最大の理由は、燃料の問題
帯広になら24時間やってるGSあるだろうと思って帯広から高速に乗りたかったんですよ


ガス欠が一番怖いので、6時を過ぎたら釧路の手前あたりから、50km走ったら給油しました
まぁそれも2回だけです
ここで、寒さに耐えかねて装備を冬仕様に変更

Tシャツの上に、長袖、長袖、カッパ
ズボンの上にもモチロンカッパ
手袋は冬用の分厚い、札幌の冬でもokなやつ
ネックウォーマー

冬に分厚い手袋とネックウォーマーするなんて夢にも思わなかったわ
GSの店員さん笑ってたよw



とりあえず燃費気にしながら走ります
と言っても、高速道路を高速で走ってるので、燃費は良くないです
まぁそれでも23km/㍑
坂道なんかはクラッチ切ってスロットルは全然開かずに惰性で進みます

千歳ならGSあるだろうと思って市街に入ったら、一軒だけ24時間やってました
この時点で最後の給油から走行距離307km
リザーブも100mlちょい使ってました
まぁリザーブ4㍑なので、普通に札幌に帰れますね

一応道東の東の方の高速を出た時点で計算したら、リザーブ半分ほど使えば十分帰れると分かったんですが
それでも精神衛生上悪いです




札幌市内に到着した頃には1時を回ってました
最後の食事から12時間ちょうど経過してるので、ファミレスで食事
帰宅したのは2時30分  風呂に入ってすぐ就寝



ホクレンで給油したら貰えました



翌日バイクの整備をしたんですが、この時点で今月2500km走行してまして、その間無整備です
チェーンは10センチちかくたるんでるんじゃねぇかコレ!と言いたくなるほどで、
今回は初日から雨だったので、錆びついてますし


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~稚内~



行動を起こすのに最適な時間帯は徹夜明けである
                                         L=T=TOMITAKE

朝4時過ぎに家を出発
徹夜と言えども、22~25時間目の体調不良ピークさえ乗り越えられれば無問題
あとはテンションが何故か上がります

今回のルート

基本的には赤ルートです  
ただ、内陸側に入り込んでブラブラしたりしてるので、細かいトコロは省いています
赤い楕円のところが主にブラブラしたところ

後述しますが、日帰りです 走行距離 887km
もう今月で走行距離1000km超えちまった

直線距離で東京札幌間が約850km 東京福岡間で約900kmなので、そう考えるとスゲー走ったなw


装備はコレだけ 野宿する予定でした
野宿の寒さに対応できるように、念のためにニット帽やネックウォーマーなどなどが入っています
それ以外には、マグライト二本、無線機、当然カッパも


留萌で休憩 思ったよりも小さい町だなぁ
でも、子供育てるならこのくらいがちょうどいいのかもしれん


道の駅で休憩
あまりプランを立ててないので、休憩中に雑誌とツーリングマップルを見て詳細なプランを立てます
なので、今回は道の駅で結構な回数の休憩をとりました


苫前の手前にあるプロペラ 全部で39基あるらしいです
国道からは少ししか見えませんが、丘を登ると結構な数が見えます おまけに景色もいい
ただ、調子こいて奥へ奥へ行くと砂利ダートに突入し恐怖を味わえます


砂利ダート怖い・・・ 砂利が深いところは特に怖いです
いつ転倒するかとハラハラしました Uターンは特に地獄でしたよ。。。

戻る時ウサギが飛び出してきた 左右の茂みに逃げればいいのに、何故か私の進行方向へと疾走
ちなみに留萌に行くまでに、
ぼろ雑巾になったキツネ(タブン 最初は生ゴミかと思った)、綺麗なキツネとタヌキ(?)の屍骸
が高速道路上に転がっていました 前の車と結構な車間距離を開けていたので、余裕で避けれましたが、
二輪だと踏んだ場合転倒する可能性があるので怖いですね


ひたすら北へ進みます
r106に入るとすぐに風力発電のプロペラが見えます
周りに視界を妨げるものがないので、かなり遠くから見えます 壮観です
全部で28基あるらしいです


パーキングエリアで休憩中に、地元のオジサンと談話
そこから利尻が見えるはずなんですが、気温が高く水蒸気がでてるためか、
島にちょうど雲がかかっていて何も見えません
ただ、そこにだけ変わった形の雲が空にある景色というのも珍しいかもしれません


ちなみに、この利尻の話は他の場所でバイク乗りの人と話たんですが、
その人は、北海道ツーリング10回目にしてやっと利尻を見れたそうです
例えで、ラピュタみたいだと言ってました 結構的確だなw

ちなみにそのお方、北海道ツーリングに来るのは20回目で、今回はすでに一ヶ月滞在しているとか
色々と貴重な話を聞けました


地元の方の情報で、トナカイ牧場が幌延にあるということで行ってみることに


コイツはヤギ


全部で90頭いるって言ってたかな
間近で角(?)を見ると迫力があります

昔は入場料を取ってたみたいですが、現在は無料です 人なんか私以外一人もいませんでしたけどね
まぁ朝10時ってこともあるかも


豚ちゃん

ココ以外にも幌延周辺をブラブラしました


宮の台というところです とりあえず景色がヤバイ 日本とは思えない


空気が澄んでいれば利尻が見えるそうです 秋が一番いいらしいです
しかしこの景色は素晴らしい 是非ともこの景色見ていただきたい


水平線まで続く直線道路も結構多いです

高速道路乗ったり、帰りは一般道でも結構飛ばしましたが、
信号の全くない一般道は60~70kmの速度で走行したので、この日の燃費は22k/と予想以上
高速+自動車専用道路300km以上走ったので、燃費悪いと思ったんですが


サロベツ原生花園

私の後方にも写真のような景色が広がっています
写真を見ると分かりますが、風がかなり強いです バイクが左右に煽られます
絶対秒速18m以上あるだろこれと思ったんですが、実際は9mでした
まぁこの9mっていうのも、一方に遮蔽物がある状態の話で、
小高いところだと風に向かって歩きいくい状態でした

この風が野宿をしなかった一つの原因
まずバイクで走るのが怖い 暗くなってからも網走あたりまで走る予定でしたが、
この風で暗い中は走れないと判断 この状態では他の車、特にトラックが怖い


北緯45度地点  写真撮ってもらいました

ここで、道外のライダーの方々とお話 ZX-11に乗ってる方がいましたが、400と比べるとやっぱり大きいな
特にシート幅が結構あったような気がする
でも、「一回り」というとちょっとオーバーな表現かも


そしてひたすら北上して野寒布岬
ココに来るまで9時間か 色々とぐるぐる回った割には早くついたと思う

日本最北端宗谷岬まで、あと30kmちょいです
その前に飯でも食べます


岬のすぐ近くにある「からふと食堂」 うにだけうに丼 お値段は・・・時価です。。。

スーパーでは20パーセント割引や半額品しか手をださず、世の専業主婦と日々格闘している
貧乏人の私ですが、ここまで来てお金をケチるつもりはありません
よくケチだと勘違いされますが、使いどころはわきまえているつもりです


そして最北端 宗谷岬

ここで、45度地点で話をした方と再会
風が強くて危険なので、少し東に進んだら、内陸に逃げようとか
オホーツク海側の風の強さは異常なので、内陸側でテント張った方がよさげ

ここでは、あまりの風の強さに重量が軽いオフロード車が風で転倒する事態が発生
そのせいでバイクに問題が発生したのですが、工具を持ってないとのことなので私の車載工具を貸すことに
困った時はお互い様です  私も雲仙ではバイク乗りに助けられましたからね 


お土産を買います
定番のキーホルダーと、他に何か一つ買えば十分か


しかし本当に気持ちがいい
景色は最高だし空気は澄んでるし  ただ風が強いのがなぁ 


岬のすぐ近くには風力発電所があります  あぁ一眼欲すぃ
国内最大規模の風力発電所で、プロペラは全部で57基

ちなみにここでの風が一番凶悪でした 停車すると両足ついてても風で倒れそうになりましたもん
あと、その場に立ち続けるのが困難




一眼だったら最高な写真がとれただろうに
500万画素の古い奴じゃ、限界があるなぁ

windowsの壁紙フォルダに入っててもおかしくないくらい、綺麗な景色


それからは、とりあえず東に進んでいったんですが、風強すぎで危険
夜は更に危険で走りたくない
そして、寝るにしても、内陸側に少し入らないといけない
何より、明日からずっと雨続き
ということで、浜頓別で帰ろうと決意 ちょっと残念です

今度は網走あたりまで行こうと思います
浜頓別から網走までは見所が少ないのですが、別ルートで網走付近まで行くから結構色々と見て回れるかな



以下戦利品とか


左 樺太食堂で「うにだけうに丼」を注文したバイク乗りにプレゼント
右 宗谷岬すぐそばの、日本最北端のガソリンスタンドで給油したらもらえます


顔文字入りのレシート

給油量が12.27㍑と、リザーブに入る直前 リザーブは13リットルからです
野寒布岬で、もうそろそろリザーブだなぁと思ったんですが、結構それから走りました
前回の給油から290km走ったので、燃費は23km/㍑ 
留萌からよくここまで走ったなぁ


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