無料アクセス解析
脳内ぬるぽ化計画 リア充シリーズ
最近はBF4くらいしかやりません
最近はBF4くらいしかやりません

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~留萌~

最初はただ、札幌市内にある近くの回転寿司で寿司を食べるのが目的でした
しかし、キャンプツー装備の道外ナンバーを見つけるたびに、
 「北へ・・・」「イディーカムニェ」「ンーマツオバショウ」 と脳内で囁き声が聞こえたので、
留萌まで行こうかなと


装備は防水仕様ナビ、タンクバッグ内にデジカメ、ツーリングマップル、ゼロ円マップ、カッパ
ただ近場まで寿司を食べに行くのにどうしてここまで装備しているのか? 非常に難しい問題である
これに上着一枚とマグライトがあれば、3日くらいは道の駅野宿でツーリングし回れるっていう
というか、本当のこと言うと気が向けば2.3日ブラブラするつもりでした

寿司を食べた後、留萌に出発
キャンプツー装備のバイク乗りを沢山見かけますねぇ
北海道に上陸するだけでも結構疲れるだろうに、その上キャンプか
私もテントやシュラフなどは持っていますが、今は手元にないのでキャプは無理です
というか、普通にそこら辺に寝ッ転がれば十分 若いし
背中痛いときは近くのスーパーとかでダンボール貰えばおk あれって結構暖かいんだぜ。。。。。

屋根のあるベンチ、雨風凌げるバス停などには、遠出の時よくお世話になります
だってお金ないもん


赤 今回の走行ルート 

まぁ北上して行ったわけですが、先日の大雨で落石が発生し、オロロンラインと積丹で一部通行止めがあります
増毛で全面通行止めになっており、オロロンラインを北上して留萌に到達することが不可能となっています
迂回で相当時間がかかりますので、もう今回は留萌諦めます

もし北上して留萌に到達したいのであれば、
オロロンラインからなら、浜益からR451→滝川でR275→R233→留萌
札幌からなら、高速道路使って深川JCTで留萌方面に行けばスンナリ行けると思います

にしても、オロロンラインから滝川の迂回ルートは凄い時間ロスだなぁ
ただ、オロロンラインも含めて滝川まで50km以上信号がないので非常に快適


海岸か
スク水小学生フェロモンを発しているお姉さんがいないか探します
平日なのでそんなもんいません
夏休み中だったとしても、こんな辺鄙なところ来ないでしょう



本当に北海道は自然豊かでいいところです
オマケに涼しいし、夜は外出歩くと寒いくらいです
一軒屋だと朝少し寒いらしいです  ただ、冬は地獄だお・・・ 旅行にも来たくねぇよ 歩きづらいし



帰りは、滝川~岩見沢まで高速無料区間を使用
後ろが詰まってたので、券をとってタンクバッグの小物入れに収容したら、
ファスナーは走りながら閉めようと思ってすぐに発進したんですが、これがなかなか閉まらない・・・OTZ
結局、ファスナーは閉めずに走りました。腕で小物入れをバッグ本体に押さえつけながら走りました。。。
まぁICから砂川PAまで3kmだったので、そこで一旦休憩してファスナー閉めました

駐輪スペースは私以外は道外ナンバーでした
名古屋、大阪、山形、千葉など全国から色々
PAは夏ということもあってか、車の客が結構多かったなぁ
バイクじろじろ見るのは全くもって問題ないというか寧ろ嬉しいのですが、
ボロ装備の私自身、体を見るのはご遠慮願います
だってライジャケじゃないんだぜ・・・ バタつくダンロップの長袖だぜ・・・ オマケに冬用の薄い手袋してんだぜ・・・

お金がない

と言いつつも、明日はまた別の回転寿司屋に行こうと思う紳士Lt.TOMITAKE氏であった。。。 完

苫小牧 マルトマ食堂

ゲームしたあと太陽が少し昇ってきたからって、また寝ずにどっか出かけてるよこの人┐(´-`)┌
最近は金曜→土曜は寝ずにそのままどっかでかけてるような気がする

その無理のせいかどうか解りませんが、苫小牧に向けて走り出して15km程走ったら、
背中、腰に近い方に鈍痛ががが  同じ類の痛みとしてはキンタマ蹴られたような痛みです
背中と言っても局所的でして、
たぶん鈍痛だから内蔵関係なのかなぁ そしたら位置的に腎臓かと思ったんですが、
そんなに生活環境悪くないし、何よりも若いよまだ・・・

でも、腰付近に負荷をかけたり、深呼吸すると鈍痛がするなぁ
気になるけど、まぁ放っておきゃ治るはず

雑談はこの辺りにしておいて


今回どこに行こうか全く決めておらず、雑誌を見ていたら
「おいしそうなジンギスカンだなぁヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ」
と朝4時ごろになりまして、流石に徹夜明けに十勝に行くのはためらわれたので、
苫小牧に美味しい食堂があると0円マップとツーリングマップルに書いてあったので、そこへ出撃




苫小牧と言うとホッキ貝ですが、貝類はちょっと私はダメなんで、海鮮ミックス丼を頼みました


ミックス丼頼んだら、「おまかせ」と内容同じになっちゃいますということで、
値段は1500円→1000円なので、それでいいよと言ったら上の画像がインカミング
加えて、魚のお吸い物とたくあんが付きます  お吸い物美味しいです

丼に載ってるものは、イカ 甘エビ イクラ カニ カツオ(?) 何か白身魚 甘エビの隣のは謎
ウニがないのがちょっと残念
ウニホッキ丼とどっちたのもうか迷ったんだよなぁ
来週はウニホッキ丼食べるわ

お店の開店時間は0600~1400  私はちょうどぴったし0600に到着しました
先客がいたので、もうちょい早めに開店してるみたいですね


お船いっぱいです





帰りは支笏湖を通って、ノンビリ(といっても時速50~60km)帰りました
バタつく服着てるので、それ以上速度だすと疲労がかなりたまるんですよね

あとは、いつも150km走ったら給油してるんですが、数日前から無給油でどのくらい走れるのか
試してたんですが、230ちょい走ったら燃料系がレッドゾーンに近くなってきたので給油
それでも満タンに入れて11リットルしか入りませんでした
タンク容量は18ℓでリザーブ3ℓなので、ノンビリ長距離ツーリングだと300kmが給油タイミングなのかな
(メーカースペックだと17リットルだけど、何故か個人サイトでは18になってる 最新の奴だけ17?)

というか燃費22kmってあまりよくないな気がするなぁ
ここ数日オロロンラインで結構とばしたからかなぁ
見晴らしがいいから、ついとばしてしまうんだよなぁ そして服がバタつき疲労蓄積 OTZ


とりあえずタンクバッグとジャケットだなぁ


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~洞爺湖~

サミットが開催されたことで有名な洞爺湖へ行ってきました
ツーリングマップルを購入したと言えどもタンクバッグがないため、あんま役に立ってないorz

とりあえず、ジャケットとタンクバッグは今月中に購入したいところ
シートバッグと大きめのスクリーンは8月北海道ツーリングする時に合わせて買おうかな
ただテントや寝袋などのキャンプ道具は実家に置いてきたままなんだよなぁ。。。

あとETC欲しいです
高速道路無料化で道東自動車道は無料にされるらしいけど、道央は無論有料のまま
道東自動車道って今でも暫定無料じゃなかったかな?
それとももう終わってるのかな

ETC取り付けると、本体3万+取り付け料で2万前後かかるっぽい
マジ勘弁・・・


赤字は行き 青字は帰り
洞爺湖一周しました 一周35キロ前後ありますが、冗談抜きで気づけば1週してるって感じです


道の駅「とうや湖」で、最近までZZR400の同じカラーに乗ってたというおじいさんと談話
北海道では、100キロ以上の速度で走行すると鹿やキツネと衝突する危険性があるとのことなので
マフラーを五月蝿いのに買い換えた方がいいよとのこと
確かに、既にキツネとは衝突しそうになりましたね  鹿はまだ見たことないです

あとは、ZZR400はブレーキの安定性が悪いので、タイヤをビッグバイクのにしたら安定するとのこと
確かにブレーキかけたときの安定性は糞です 車体が重いからでしょうか?
教習所でやったような急制動したら間違いなく滑ってこけるでしょうし、
急制動でなくとも、教習所感覚てブレーキかけたら危険そうです



まぁ話はここらへんにしておいて、洞爺湖周辺の写真をば


西口火口散策路
有珠山噴火により被害を受けた建物や道路などが保存されています

蒸気がもくもくと色んな箇所から上がっています
あとこのとき、山に沿って綺麗にガスで発生して、とても神秘的だったなぁ


散策路の道中




これは確か工場だったかな


壊れた民家と車両


道路だったところ
噴火により地面が隆起し、それなりに起伏があります


近くのお店で飼われている猫かな
人が近寄っても全く逃げません 人がいることなんか気にすらしません


立っているところは道路だったところです
途中で水没しています


噴火により水没した旧国道230号線


改造しました

なんてことはなく、駐車場に止まっていたZZR400 それも同じカラー
散策路を引き返してる時、いかにもバイクに乗ってますって感じの人いたもんなぁ

大きいスクリーンいいなぁ・・・  ノーマルのだと、結構風当たりますもんね
それにしてもマフラーカッコよす


洞爺湖  正面に見えるのは中島
洞爺湖では夏の間は夜8時ごろに、毎日数百発花火が上がるとか
金持ちだなぁ


キムンドの滝

標識見つけて、「滝か!面白そうじゃねぇか」と思っていったら小規模すぎた




気持ちいいツーリングではありましたが、基地外ワンボックスカーの無謀な運転で危険なことも
一気に私も含めて5台近く追い越そうするもので、あまりにも無茶があるだろうと
70kmで走ってるのに不満なのかぁ

対向車と衝突しそうになったのか、私の方に幅寄せみたく寄ってきたので減速して譲りましたが、
横をバイクではなく車が走っていたらどうしたんだろうね




去年一年間は、毎日原付で30キロ近く走って、最近は400ccで夕方走り回ってますが
本当に免許持ってるのかコイツ・・・って思ったことはよくあります
運転ヘタクソだなコイツ・・・って思った場面の頻度でランキングをつけると

1、車線変更の際に右(若しくは左)後方を見ない奴

   これから加速! と言う時に、いきなり前に出てくる奴は逝ってよし
   ノロノロ加速じゃなかったらマジで衝突してますという場面も多々

2、ウィンカーださない、出すのが遅い、曲がってる途中で出す

   釜掘られたいのか  いつも安全な車間距離とれるって分けじゃないんだから

3、無理な追い越し

   あなたのおくるまは4000ccくらいあるんですか?



次はどこに行こうかな
ココに行って欲しいってのがあれば言って欲しいな
正直どこに行こうか、行く場所が多すぎて絞れないw 贅沢な悩みだなぁ
道東に行くなら1泊2日になるかなぁ 道の駅で野宿するにも、虫が多い時期だからなぁ

今のところは、ニセコ 富良野 稚内 のどれかに行こうかなと考えています
オロロンラインを走りたいので、稚内がいいかなぁ かなり遠いけど

リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~旭岳~

前回と同じく、3時過ぎ、夜が明け始めた頃にどこかに行こう!と思って
一睡もせずにそのまま4時過ぎに旭岳へと出発


R12を行けば旭川に着くから余裕 線路が道路に沿って敷いてあるから道も間違えない
と思って余裕ぶっこいていたらR275を走っていたでござる
赤い道が予定のルート 青が実際走ったルート
R275にも線路が沿って敷設されてるっていう

出発してすぐにR12に入ったものの、一度右折しなければならないのにスルーしたのが原因なんですが、
帰りにR12を通って帰って分かったんですが、R275の方は市街地をほとんど通らないので
信号機が少なく、R12を通るよりも早く目的地にたどり着けます
R275沿いの線路が単線ということからも分かるように、こっちは人が少ないんだろうな

行く途中でメモに書いてある国道とは違うぞコイツ・・・ と思って、
標識通りに行くとR12へ合流  途中で農場やら牧場やらの凄い田舎道通ったけどな・・・
あとどうでもいいけど、朝は霧が物凄く濃かったです。。。




ZZRタソ 帰りにエンジンがかかりにくくてドキッとしました
スロットルを少し回した状態でセル回したらかかりましたけど、なんでだろう

下道を400キロ走ったのですが、結構つかれました 途中でほとんど休憩挟まなかったし
行きはガススタンドで一度止まった時だけ  帰りは、公園に一回とガススタンドに1回止まっただけ
フルカウルだとネイキッドより楽らしいですが、ネイキッド乗ったのは教習所だけなので、
どのくらい楽なのか分からない   それに、何故か膝周辺が痛くなるんですよねぇ
屈伸したらすぐに直りますけど  弱冠O脚気味なのが影響してるのかな?


旭岳の無料駐車場 もうひとつ有料の駐車場があります


標高1100m地点とは言えども6月 なんで雪解けてないのさ


正面に見えるのが旭岳かな


ロープウェイで1100m→1600mまで登れます
旭岳の標高は2291m


ロープウェイ乗り場
私が行った時は、ロープウェイの値段は往復1800円
今は2800円だったかな
シーズンによって値段が変わります 

ロープウェイを使のはジジィとババァと親子連れだけだぜ! と意気込んでTOMITAKE氏は登山口へ


ヒグマ出没注意に呆然としながらも登山道を行きます

42424jhk383

・・・・・・・・

どんだけ雪残ってんだよ と心の中で思いながら雪道を、ジャングルブーツで進んでいきます
冗談抜きで登山道がどこか分かりません 地図も持って無いし
頼りになるのは、前に通った人の、雪道用の靴の足跡だけです
このあたりで、今の装備じゃ危険じゃないかと少し思いましたが、更に先へと進んでいきます








40センチくらい積もってます
しかもこの雪、硬くなってて私の履いているブーツでも坂道は結構すべります


登山道を頑張って見つけて、写真のような道をひたすら進んで行くと、
行く先には急斜面+固まった雪  進もうとすると足元が滑って危険だと判断
オマケに登山道もろくに分からないし、徹夜明けで体調も万全じゃないし、過去に遭難した人間は結構いるみたいなので
折角旭岳まで来たのですが遭難+怪我の危険大なのでこのあたりで引き返しました


ロープウェイで登った先は、山肌があらわになってて雪がとけているので,親子連れでも山頂までいけるみたいです
でもロープウェイを使ってってのはちょっと納得できないので、
またいつか装備を整えてリベンジすることに あとヒグマ出没注意怖すぎ 
草のすれる音に敏感に反応してしまうっていう 
駐車場にいた登山客は全員鈴つけてるし・・・


ちなみにほとんどの客はロープウェイ使ってました 普通に登山口から行ってた人は一人だけしか見なかったなぁ



もうやることなくなったので、花の写真を撮ることに







今度は高速使おう。。。




途中公園があったので休憩







一眼デジカメとか欲しいなぁ と思ったんですが、
バイクの小物入れに今もっているデジカメがちょうど入るし、
一眼だと、かさばって荷物も増えるしなぁ


次はどこに行こうかなぁ  ちょっと近場 洞爺湖あたりに行こうかな


リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~積丹半島~

出発の前の日の夜は特に何もすることなくダラダラしていて、気づいたら外が明るくなったので、
「どっか行くか・・・」と、寝ずにそのまま4時30分ごろに家を出発


早朝なので道が空いていて快適でした
ルンルン気分でした
しかし、よもや目的地であんなものを発見しようとは、出発時は思いもしませんでした・・・


目的地にも近くなったので少し休憩
6時30分なのにこんなにも太陽が高い


目的地に到着
すぐ近くにウニなどの海産物が食べられる食堂があります












女郎子岩という岩らしいです


詳しいことはググって下さい


海岸に出られるトンネルなんですが、一人で通るととても怖いです
女性と二人きりでここを通過する時は、脅かしたら抱きついてくれるというイベントが発生するはずです
エロゲ的展開を望むのであれば、ココは絶好のポイントであると断言できます






最初見たときは、「アムンに注意」と書いてあるように見えまして、
何か知らない生物がココにはいる!とワクワクして、どんな生物なのか色々と想像をしたのですが
近づいて再び見ると、「マムシ」ですた・・・・  さっきの妄想ワクワクタイムは一体何だったんだよ・・・



そう、この海岸で思いもいない物体と遭遇しますた・・・
裸体の美少女が流れ着いていたというエロゲ的展開なら天にも昇る心地だったのでしょうが、
現実はそう甘くはありませんでした

とりあえずそれを見つけたときは、周りを見渡して安全確認しますた
「もしかしてヤバイもの見つけちゃった?」と思ったのですが、
家に帰ってそれの写真を見ると、別に見つけたらマズイものではないみたいでした



次はどこに行きましょうかね
苫小牧、十勝のどちらかに行こうかと思っています



リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~支笏湖~

今回は支笏湖(しこつこ)に行って参りました
400ccのバイクに乗り始めて初めてのツーリングです
天気は快晴で、絶好のツーリング日和でワクワクしながら出発
しかし後にあのような事が起ころうとは思ってもいませんでした・・・


経路は少し省略して記載



最初は支笏湖をスルーして、洞爺湖の目前まで行ったのですが、
帰ってやることあるし、これ以上はまたの機会に
ということでパーキングがあったので駐輪して休憩しようとしたところ・・・



パーキングの傾斜がきつく、左に立ちごけしましたOTZ
あとから来たバイク乗りの人も、こけそうになってたな・・・

教習所で立ちごけしたことがなかったので、人生初立ちごけとなりました
400ccでの初ツーリングが初立ちごけになってしまいましたねぇ・・・
長々と走らずにサッサと早いうちに引き返しとけばよかった

引き起こしも教習所の一回目の時間でやった以来で、重量が220キロもあるので最初は苦戦
ただコツが分かったら簡単だったな
まぁ本当に焦ったのはその後セル回してもエンジンがかからなかったことですが。。。
チョーク引いてアクセル開けてセル回したら普通にかかりました 結構びびったお・・・


というわけで、引き返して支笏湖で休憩


写真では分かりにくいですが
スクリーンに虫の屍骸がべたべたついてます・・・ あとヘルメットのシールドにも・・・

私の後ろの方にもバイクが10台近く止まってました

あとは湖の写真をべたべた







ちなみに、洞爺湖方面に行くと、トンネル通って山を一つ越えるのですが、
越えた先は寒いのなんの そして天気がよろしくない



次は洞爺湖にでもと思ったのですが、同じ方面だと芸がないので
小樽・積丹半島方面かな  稚内でもいいんですが、まだ寒そうな感じがする

リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~久住山~

25日に久住に登ってきました





24日(土) 明日の天気予報 九州全域 降水確率 0%~10%
              ↓
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
              ↓
25日(日) 本日の天気  大分 九重 降水確率90%
              ↓
               ||                  
             Λ||Λ               
            ( / ⌒ヽ                  
             | |   |              
             ∪ / ノ                  
              | ||                
              ∪∪                  
                      
でも
最近の天気予報ってあたらないじゃん
コンピュータがどれだけ発達しようと、人間は完全ではないので正確な予報などムリ
だから行って参りました





ルート
大分からR212で熊本に入った後 R387→R442(温泉街凄い)→r11を北進し牧ノ戸峠へ

青矢印は帰りに道間違えて行った方向
小国という道の駅がある所で、右折を2回連続でしなければならないのに、
一回しかしなかったため間違った道に行ってしまいますた

ですが、行くはずだった国道と、間違えて進んだ国道が県道でリンクされてたので
結局、右回りと左回りくらいの差しかでませんでした



牧ノ戸峠 標高1300m
駐車場が一杯なので、待避所や脇道の左右に一杯車が止まってました
でもバイクだったらそんなの関係ないんだぜ 
幅40cm程の路側帯にでも停めてしまえばおk 
歩行者は絶対に通らないし、警察も巡回には絶対にこないような場所なので問題なし
※違反が嫌いな方は駐車場が空くまで2時間程お待ち下さい 


登ったのは久住山  中岳にも行こうと思ったけど、そんな気力ないわ


脇道に車止まりすぎw 地上だとこんなに多く止まってたなんて分からなかったです
どうしても駐車場に止めたいなら、朝6時までに来るか、昼すぎに来るといいです

2輪の方は駐車場を4輪の方に譲ってやって下さい 2輪ならどこにでも止めれるし
ってか2輪自分以外いませんでしたけど    ああ自転車が一人いましたね


紅葉の季節なので、結構登山客が多いです   特にツアー客が
どこから来たのかいくつかの団体に聞いたら 大分、長崎、佐賀 と九州各地から
駐車場には中国地方の方もちらほら、結構大阪が多かったような 関東のもありました    


黒川温泉あたりからちらほら雨が降っていたので、カッパを着て登りました
登り始めると結構雨が降ってきました


登り始めて少ししたらガスがでてきたんですが、登っていくにつれて段々と濃くなってきました
まだこの時点のガスの濃さは可愛いもんです


避難小屋とトイレがある広場
トイレはバイオトイレでした
あと少しで山頂です

カップラーメンとか食ってるの見ると凄くお腹が・・・・・・
この日は朝の6時に起きて0630に出て、朝飯にたどり着いたのが0930
コンビニのシーチキンおにぎりとサンドイッチだけです・・・・・


山頂に着きました  標高1787m 気温6℃ 視界30mもありません


上の写真とは別にもう一本何か標識が立ってたのですが、
あれまでの距離が15m程かと  親切なことに根元に温度計が置いてあります



人と交差した後すぐに撮った写真です
写真だと人の姿があるなぁと分かりますが、実際は分からないもんです
この写真を撮った時は人の姿が肉眼では確認できませんでしたしw


今回は水滴のせいでまともに撮れた写真がほとんどありません


だいぶ落葉してたので、紅葉が見たいなら今すぐ




山頂近くで法華院温泉という標識が見えたので、こんなところに温泉つくっちゃったの?
行く人間いるのか と思って、どこなのか地図で確認したところ


立派な山荘もあります
http://www.hokkein.co.jp/index.html

視界が30m程しかなかったので、絶対いったらヤバイだろこれ・・・・・
と思っていたのですが、少し苦労すれば行ける温泉みたいです



余談ですが、R442とr11が交差するところ(熊本県)に三愛レストハウスというのがあるのですが
阿蘇方面やくじゅうに向かう人たちの拠点になってるみたいです(特にバイク乗りの人たちの)
http://www.san-airesthouse.jp/index.html

お土産も充実しており、2Fにはレストラン、側にはガソリンスタンド・コンビニもありイイところです
今度阿蘇にでも行く時にまた使おうかと思ってます



リア充の代名詞 Lt.TOMITAKE が行く~雲仙普賢岳~

予告通り雲仙普賢岳に行ってきました
秋晴れとは言えませんでしたが、久しぶりにいい天気でした


ルート
鳥栖筑紫野道路を南下
→R34へ右折
→R207へ左折
→道の駅多良で休憩(青印のトコ)
→堤防道路へ左折
→R251へ左折
→R389へ右折
→R57へ左折
→仁田峠循環道路へ左折

片道約160km

メーターで計ったら、行き(野宿するまで)約250km  帰り約140km
往復で400kmないくらいでした
燃料代1000円(約8リットル)かかりました
R389は坂ばかりでしたが、通常通り50km/ℓでした

ちなみに往路は島原の海岸を通って帰りました(R251沿いの道の駅で野宿したため)
帰り道は地図のルートとは少し違います





道の駅 多良
海沿いにあります  カキが食べれるのが特徴
この周辺はカキやカニがよく取れるみたいです
カキやカニを取り扱ってる店が道沿いに沢山あります



道の駅多良での一枚
遠くに薄っすら見えるのが、たぶん雲仙普賢岳


写真右端にある、対岸に向かって伸びている堤防が、全長7kmの堤防道路です
これのおかげで諫早市内の方まで行かずに雲仙まで行くことができます

中央少し左が普賢岳


R389を少し走って撮った写真
だいぶ近づいてきましたが、これからが本当の地獄・・・・


標高400あたりで撮った写真
上り坂だと時速30kmしかでないので、相当時間がかかります・・・・

この辺りから少し寒くなってきたので薄手の手袋が必要に


標高700~800? くらいです
仁田峠にある展望台 wikiの「雲仙岳」にほとんど同じアングルの写真が載ってます

峠に入る前にバイカーの方と親しくなって、妙見岳の山頂に一緒に登ることに
急勾配の舗装されてない階段を登り、死ぬほど疲れたので、
帰りは本当に死ぬだろうという結論に行き着き、帰りだけロープウェイを使うことに

勾配にもよりますが、登りより下りの方がキツイものです
しかも勾配が急だと危険ですし


遠くに薄っすら見えているのは長崎市


ちょうど湖面のど真ん中に太陽が見えてます
すごく眩しいです


ここから30mくらい登れば山頂です
ここまで徒歩で登ってきたので、汗ダラダラで暑かったのですが
休憩して汗が出なくなったら地獄に・・・・・

湿潤断熱減率を0.5℃/100mと考えると、地上より約6.5℃低いです
それだけでも寒いのに、汗が乾いた時はもう。。。。


普賢岳
煙が結構でてます


正面に薄っすら見えているのは熊本
写真の左端は熊本市  正面は宇土半島  右端は天草


橋が架かってて川があるように見えますが、水が流れていません
「水無川」という名前の川だそうです

火山砕屑物に覆われていて、水が流れるのは雨が降ったときだけみたいです
伏流していないタイプの水無川ですね


妙見岳に登ってる最中に撮った写真
加工して絵画チックにしてみました

他の写真は、リサイズしている以外はノン加工





今回の旅は色々とありました
道を誤ったので、知り合った地元のバイカーの方に目的地までの50kmくらい案内していただいたり
道の駅で夜中に寝たり

深夜にほとんどガス欠状態、燃料が400mlくらいしかない状況になって
深夜1時~2時に通りがかった地元の方に助けていただいたりと
その他にも色々なストーリがありました
本当に色んな方にお世話になりますた。。。。

「助けるのなんて当たり前じゃないか」ということを言うので
えらく感動しました
エロゲの主人公みたいなコトを言う人がいるんだなと


いやガス欠って  だって50km走ってもガソリンスタンド開いてないんだもん
40km走ったあたりで、別の道に曲がっていれば深夜でも営業しているところはあったみたいです

ちなみに24Hのガソリンスタンドは100km程走ってから見つかりました
ENEOSでした   本当にありがとう
休憩がてら、客がほとんどこなくて暇だというお兄さんと雑談することに

あと
セルフで24Hじゃない意味不明なガソリンスタンドとかマジやめて・・・・・


他にも深夜マジ寒くて長袖4枚着て走ったとか色々と書きたいことはあるんですが
長くなりそうなのでこのあたりで


次どこに行くかは決めてません
来月の中旬あたりまで少し忙しいんですが、月末に6連休作ったので
数日間はどこかに行こうと思ってます
候補としては、大分(久住)>熊本(天草)>宮崎(何もなくね?)



とりあえずガソリン携行缶調達してくる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。